2020
7
Dec

未分類

ネコサマ魔王とタチワンコ設定資料

Kindleから出版の18禁創作百合エロ小説「ネコサマ魔王とタチワンコ」設定資料です。
本編では書ききれなかった設定等を簡単に紹介しています。

生殖器


他のハイエナ作品同様、ややふたなりチックな構造の生殖器をもっています。
ハイエナの詳細についてはこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

 

種族


画像は、左から「人狼」、「人間(ヒューマー)」、「人狼×ヒューマーのハーフ」、「魔族」、「エルフ」、「オーガ」となっています。この他にも、「ホビット」、「ドワーフ」、「妖精」、「各種獣人」など、様々な種族が共存しています。

 

制服

制服の特徴と意味合い

イラヴァールの市民であることの印。
高度な魔術が施されており、丈夫で軽く、体温調節にも優れている。魔力を注ぐと、鎖帷子並みの強度や、耐火・耐電性能を発揮する。周囲の魔力を吸収し、常に信号を発しているため、信号の届く範囲で位置情報を把握される。
また、色を変更することができ、資格試験をパスすることで、変更機能を付与される。

都市内でのルール等、最低限必要な知識や、振る舞い、有事の際の連携の取り方についての、講義と実習を受ければ、誰でも入手することが可能。ただし、基礎的な教育(有料)を、一定のペースで受けなければならない。怠った場合、市民権と共に、制服を返納する必要がある。

二着目からは有料。初期カラーは水色に限定されている。

役割や技能に応じて、色分けされている。水色以外は、資格がないとカラーチェンジを認められない。資格は一定期間ごとに更新が必要。落ちた場合は、資格剥奪となる。
また、職務資格を持つ者や、一定レベルを超えるスキルを持つと認められた者は、それを示す徽章を胸に付けることが義務付けられている。

都市の公務につく際のみ、着用を義務付けられている。学生、および、休養中は着用の必要はないが、周囲に訓練を受けた人間であることを示すために、常時着用が推奨されている。また、単純に機能性が良いために、好んで着用する者が多い。

制服を着用している者はみな、警備兵であり、軍人であり、レスキュー隊であるため、それらしい振る舞いと、定期的な訓練・試験を義務付けられている。

制服の色分け

水色

イラヴァール、および、魔道圏における、基礎的な教育を履修中である、または、イラヴァール内での雑務を行っている、あるいは、休暇中であることを示す。
この制服を着用していると、緑服の業務の一部を、委託される資格を得ることができる。また、仕事を依頼された場合に、断る権利を有している。

イラヴァールの公務についていることを示す。
公務の内容は、警察、消防、医療、教育、事務管理、環境整備等、多岐に渡る。
基礎教育修了試験、および、職務試験にパスしなければ、着用資格を得られない。
都市機能(全公務)の全体像を大まかに把握しており、担当する職務を十分にこなせる実力、適切な指示を与えられるレベルのコミュニケーション能力、他者との連携能力、問題を適切に処理する判断力を有すると認められる者だけが、試験をパスできる。
職務中は、職務内容に応じたカラーの腕章を着用することが義務付けられている。警備=赤、レスキュー=オレンジ、医療=青等。

イラヴァールの公務補佐についていることを示す。
警備、軍事、レスキュー、医療等、一定以上の技能を求められ、かつ、人手が必要な分野の職務に就く。
基礎教育修了試験、および、職務試験にパスしなければ、着用資格を得られない。
担当する職務を十分にこなせる実力があると認められる者だけが、試験をパスできる。
この制服を着用していると、緑服の業務の一部(水色服が担当するより高度なもの)を、委託される資格を得ることができる。
職務中は、職務内容に応じたカラーの腕章を着用することが義務付けられている。警備=赤、軍事=黒、レスキュー=オレンジ、医療=青等。
また、巡回警備職務は、腕章に加え、赤いマントの着用も義務となっている。

1つ以上の分野のエキスパートであることを示す。
基礎教育修了試験をパスし、エキスパートと認められなければ、着用資格を得られない。
緑・白とは違い、公務とは無関係のカラーであるため、職務に就くには、別途、職務試験にパスする必要がある。また、公務につく場合は、緑・白へのカラーチェンジを推奨される場合がある。
職務中は、職務内容に応じたカラーの腕章を着用することが義務付けられている。警備=赤、 軍事=黒、レスキュー=オレンジ、医療=青等。

教師であることを示す。
イラヴァールの教育施設に、教師として入る場合、出入り口で色の変更を行う。試験にパスする必要はない。
また、5名以上の魔力を袖口に触れさせることで、2時間だけ、この色に変更することもできる。

他色の役職では手に負えない事柄全般に対処する存在であることを示す。
基礎教育修了試験をパスし、3つ以上の分野でエキスパートと認められ、黒服用試験にパスしなければ、着用資格を得られない。また、着用資格を得た場合、カラーチェンジが無効になる。
都市機能(全公務)の全体像をほぼ完ぺきに把握しており、適切な指示を与えられるレベルのコミュニケーション能力、他者との連携能力、問題を適切に処理する判断力、有事の際の軍事指揮能力、誰とでも対等に意見を交わすことができ、公正な判断を下せると認められる者だけが、試験をパスできる。
基本的に、公務へ関わることはできない。
問題への対処を求められた場合のみ、適切な部署と連携を取って解決にあたる。要請があった場合のみ、指揮を取ることを認められるが、軍事的危機に直面した際は、積極的に指揮権を行使するよう求められる。
1つ以上の地区を受け持ち、行政を監督する義務を負う。ただし直接、行政担当部署に指示をする権限はない。


このページは自分用のメモとしても利用するので、まとまった内容から随時アップしていく予定です。
そんなに頻度は高くないと思いますが、思い出したときにでも覗いてみてくださいな。

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