2018
6
Aug

百合小説

ノブ沖ノブ(fgo)百合エロ小説 頭突き後耳責めとか

ノブ沖ノブ百合小説5

やがて掴み合いを征した信長が、息を荒げながら沖田を見下ろす。そのまま口を塞いでしまおうと、ずいと沖田に顔を近付けるが、沖田がそれに頭突きをかましたので、信長は思い切り鼻を打ってしまった。

「ふぐっ、き…さまっ…、ここまでやるとは…!そんなにわしと肌を合わすのが嫌か!」

戯れにじゃれ合っていただけのつもりが、あまりに激しく抵抗されたので、信長は噛みつくように怒鳴り声を上げる。先ほどまでいい感じだったのに、急に拒まれたのが悔しいやら悲しいやらでつい余裕をなくしてしまった。鼻を打ったせいで目に涙まで滲んでいる。沖田から見れば激しく傷ついた様に見えただろう。
思わず怯んだ沖田が、そこまで嫌なわけではないんですが…と言葉を濁すと、じゃあなんじゃ!と信長が顔を赤くして怒り出した。
沖田はバツが悪そうに信長から視線を外し、信長が普段とはだいぶ様子が違うので戸惑ってしまったということ、そもそもこういうことに疎く具体的に何をするのか知らないのでこれから何が始まるのか不安であること、もし信長の言うセックスとやらが遠い昔に屯所で見つけた春画のように、あちこち身体を弄くり回すようなものなら自分は触る方に回りたい、などというようなことをしどろもどろになりながら告げる。
信長は黙って沖田の話すことを聞いていたが、話が進むに連れて頭痛でも起こしたような表情になり、仕舞には眉間にシワを寄せ、額に手を当てた状態で深く俯いてしまった。

「…ノッブ?」

「…ちと黙っとれ」

信長は、あぁそういえばこやつは沖田じゃったなー、と思いながら眉間を手のひらでグイグイと押す。沖田の方は上体を起こし、あぐらをかいて座る信長の顔を、マズイことを言ってしまったかな?といった風に覗き込んでいた。やがて信長が二、三度深く呼吸をしてから口を開く。

「沖田よ、確認じゃが貴様、何をどうするのか全く知らんのじゃよな?」

「そう、ですね…」

「じゃが、触られるより触る方が良いと?」

「はい…」

「それで?この身体のどこをどう弄くり回したいというんじゃ?ん?」

「それは…その…」

沖田の視線が、遠慮がちに信長の目と胸の間を泳ぐ。
それを見た信長は、わしは揉ませてやるのも抱かれてやるのも構わんのじゃがなぁ…と深いため息を付いた。

とりあえずその気があることはわかったが、沖田がこの調子では、自分が素直に身を任せたところで、何一つできないまま夜が明けてしまうだろう。
信長はもうめんどくさいから、たとえ二度とミカンを剥いてくれなくなったとしても、もう一思いに喰ってしまおうかと思う。しかしその一方で、沖田がその指や舌をどのように使って自分の秘部を犯すのだろうかと考えると、背中を這い上がってくるような昂ぶりを覚えた。

何度も嫌というほどに抱いて懐柔したあと、じっくり舌技を仕込んで奉仕させようと思うておったが、生意気にわしを抱きたいなどと抜かすのじゃから、その願いを叶えてやるのも面白かろう…

「よし、沖田。わしは今から先ほどの続きをする。お主はわしのやることを真似てわしを満足させてみせよ。」

それができたら、お主の好きな様にこの身体を抱くことを許そうぞ。
信長はニヤリと妖艶な笑みを浮かべ、沖田を床に押し倒すと、再び鎖骨へ首へ耳へと口付け、沖田の小さな耳たぶを口に含みねっとりと舐る。耳輪に軽く歯を当て付け根に舌を這わせ、次第にその舌を耳孔へと侵入させた。


続き。
ノブ沖ノブ(fgo)百合エロ小説(途中)耳責めからキスまで

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沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ

ノッブと沖田さん、布団の上に裸でこんなやり取りしたかと思うとニヤけます。ノッブはあぐらで、沖田さんは正座ですよね。それにしても頭突きはやりすぎ。

索引
1 水着ノッブが斬られるまで
2 ノッブ沖田に泣かれる
3 ノッブが押し倒すまで
4 沖田に耳責めとか
5 頭突き後耳責めとか
6 耳責めからキスまで
7 おっぱいおっぱい
8 ようやっと秘部
9 沖田KO
10 沖ノブのターン
11 見せちゃう
12 おねだり
13 舐めっ子どんどん
14 続舐め合い
15 絶頂
16 事後
17 後日談

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