2018
25
Aug

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ3

ノッブが他の子と寝た場所では、最低7回は抱くというのが、沖田さんルール。当分の間はここで楽しませてもらうことにしましょう。
暑いのは得意じゃないですが、汗をかくようなら、靴下残して裸になっちゃえばいいですし。汗だくのえっちというのも趣き深い。なんの問題もありませんとも。

私はキャビネットの中のノッブを、更に奥へと詰め込んで、自分も中に入り、引き戸を閉める。
外側からは広く見えたキャビネットの中は、実際に入ってみるとやや圧迫感があり、狭く感じられた。高さは体育座りができる程度、奥行は肩幅の1.5倍くらい、幅はたぶんノッブならなんとか身体を伸ばして眠れるくらいでしょうか。明かりがないのでもちろん中は暗いんですが、引き戸の隙間から外の光が入ってくるので、目が慣れれば、ノッブのまつ毛の数も数えられそうです。
確かに暑くて少し息苦しい気もしますが、なかなかいいじゃないですか。

私はノッブが身体を伸ばせるように脚の位置を変えながら、ノッブを寝かせて、その上に覆いかぶさった。唇を塞ぎながら、セーラー服のリボンを外して、脇のチャック上げて開き、ノッブの脇腹にするりと指を滑らせる。
猛暑日ではないものの、決して涼しい日ではないというのに、ノッブの肌は少しもベタつかず、サラサラとしていた。

汗かいてないんでしょうか?舐めても味がしなかったりして?
確かめたい。でも今は唇を味わっているので、後回しです。

私はサラサラの肌を指の腹でつつっと撫ぜながら、お腹の味を確認する代わりに、ノッブの唇をなぞるように舐める。
隙間からそっと舌を差し入れると、舌先がすぐそこで待っていたノッブの舌に触れた。お互い突き合うようにして表面のざらついた感触を味わいながら、少しずつ深く、舌を絡ませていく。
唇に軽く歯を当てて、ちゅっちゅっと舌を吸って、前歯の裏側から上顎にかけてをぐいぐい押して、また舌を吸う。上になっている私の口から、舌を伝って唾液がノッブの口の中に落ちていく。
ノッブが私にキスを返しながら、時折、喉を鳴らしてそれを飲み込むので、その度に私の脚の間には、ずくずくとした疼きが起こった。

唾液もお腹に入ったら、吸収されて全身に回ったりしますよね?だとすれば、こうして唾液を飲ませるという行為は、ノッブの全身のくまなく犯すということに等しいと言えるのかも…。
なんて考えると、とてもとても興奮したので、私はノッブがぺちぺち肩を叩いてくるまで、ノッブの口内を舐りながら、たらたらと垂れる唾液を、ノッブの中に注ぎ続けた。

名残惜しく思いながら唇を離すと、すっかり粘っこくなった唾液が糸を引いて切れた。落ちてきたそれを受け止めただろうノッブが、ぐいっと口元を拭うと、私の背中に腕を回し、自分の方へ引き寄せて、何がおかしいのか、くすくすと笑いだした。

「……えぇと、私、何か変なことしちゃいました?」

「……くくく、いや、その7回ルールやる必要あるんかなーと思っての?わし、確かに遊んでおったが、沖田以外に抱かれたことは一度もないんじゃがなー、て」

「ふふふ、必要はありありですよー。他の子の記憶を残らず沖田さんで上書きしないとですからねー。いっぱいする口実になりますし、ノッブが満足すれば浮気する気も起きなくなるでしょうし、一石三鳥ですよ」

ノッブが楽しそうに笑いながらそういうので、私も笑いながら、冗談ぽく語った。
もちろん冗談などではなく、すべて本気なんですけどね。まぁ、そんなことくらい、ノッブなら百も承知でしょう。

ノッブは私の身体を抱き締めたまま、お前ホントわしのこと好き過ぎじゃろ、と言って、私の髪をくしゃくしゃと撫でてくる。うなじのあたりを猫の喉でもくすぐるみたいに、かしかしと掻かれるのがこそばゆかった。

お返しに私は、ノッブの首元に口付ける。
ノッブの肩がぴくっと小さく震えて、私の頭を撫でる手が止まった。ん…、なんて甘い吐息のおまけつき。

これだけでもう、沖田さんの興奮度はうなぎのぼりです。
こんな風にいちいちカワイイ反応をされるから、いつも止まらなくなってやりすぎちゃうんですよねー。この前の屋上のときだって、ぎゅうぎゅうにしがみ付いて耳元で名前呼びまくるから、暴走しちゃったわけですし。

あぁ、そうだ、屋上といえば、

「制服、汚す前に脱いじゃいましょうか」

制服びしょびしょ事件を思い出した私は、予め脱がしておけばいいんですよね、と思い至る。
ノッブが風邪引いたら、確実に移って、寝込むことになりますし、ここは靴下以外は脱がせちゃうのが、得策なはずです。

善は急げ。私は身体を起こして、ノッブのスカートのホックを外し、ファスナーを下して、下着ごと一気に引き抜こうとする。が、しかし、狭いこともあってなかなかスムーズにはいかなかった。
そもそも寝かせたノッブの脚の間に、私の膝が割って入っているので、どうやってもそこでつっかえてしまう。

「……ぷ、くく…、ったく、いつまで経っても童貞臭さが抜けんヤツじゃのお」

まごまごしている私をニヤニヤしながらなじったノッブは、少し下がれ、と言って、言われた通り後ろに下がった私の身体の下から、するりと器用に脚を引き抜く。そのまま膝を胸の方へ持っていくと、ほれ、と私に脱がすよう促してきた。
ははぁ、なるほど、こうすれば良かったんですね。沖田さん覚えました。

私が感心しながら、ノッブの脚からスカートと下着を抜き去って、後方へ放り投げる。そしてそれ同時に、ノッブが脱いだセーラー服とブラを顔に投げつけてきた。ふわりと香るバニラのような甘い香りが、鼻腔を突き抜けて、脳に染み込んでいったので、私の頭はもうクラクラとなってしまう。ノッブってどうしてこんなにいい匂いがするんでしょう。

私は投げつけられた服を、スカートと同じように後ろに放って、直接ノッブの匂いを嗅ぐため、もう一度ノッブに覆いかぶさろうとしましたが、ノッブが仰向けで膝を胸に寄せたまま、体育座りの姿勢でいたので、その脚に行く手を阻まれてしまう。
また脚を伸ばしてもらうにはどういう姿勢になればいいですかね?このまま脚を開いてもらっても届くでしょうか?
私は悩みましたが、そこまで考えたところで、はたとあることに気づく。

足で隠れてますけど、この体勢だと…

私はキャビネットの底についていた手をそっと前に伸ばし、ノッブのお尻の下から上へ、脚の角度を確かめながら、そろそろと指を滑らせていく。やがて膝の折り目に指先が触れたので、親指をその内側へ滑り込ませ、外側へ向かって力を入れると、それに従ってノッブの脚が開かれた。


やっとエロくなってきました。
もうちょっとパパッとヤらせるにはどうしたらいいんでしょうね?やっぱりプロット切らずに書いているのが問題なんでしょうか?

あとアレですね、キスシーン難しいです。
唇の動きも舌の動きもどう表現したものか悩みます。エロ小説だとよくキスだけでとろけちゃう~みたいなのをよく見かけますけど、「んなわけねぇだろ!」って思っちゃうので、そういう表現も避けがちですし。
興奮できるキスシーンの書き方を身に着けたい。

ところでノッブってあんまり汗かかなそうですよね。
真夏の太陽の下でも涼しい顔してそう。逆に沖田さんは暑いの苦手で汗びっしょり。んでもって、秒で日射病とか、熱中症とかでバタン。みたいな。

次から本格的にエロパートに入る前にこちらを頭に入れておいていただけるとありがたいです。
ハイエナ設定解説

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説4

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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