2018
29
Aug

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ4

暗いのが残念ですね、と私は思った。
明るかったらきっと、白い脚の間に、ピンク色の花が鮮やかに咲いているのが見えたでしょうに、と。
まぁ、それでも形がわかる程度には明るいので、私はノッブの色を思い浮かべながら、閉じた蕾をそっと開いて、じっくりと視線で舐める。
肉の薄い唇の間に、控えめな花びらが開き、それを上に辿っていくと、ぷっくりとした小さな花芽が顔を覗かせていて、下の方ではトロトロの蜜を吐き出す花口が、栓を咥えていた。

私は性的に興奮しても、勝手に膣がにょきっと外に出てきたりはしないですが、ノッブはぽんぽん出てきちゃう体質らしく、いつもこうして栓をしていた。
そっちの方が普通と聞きますが、私は使わないので、どうしてもえっちなおもちゃのように感じてしまいます。

「…コレって、こう、ぐりぐりしたら感じたりするんです?」

「したらつけてられんと思わんか?」

栓を揺らすように押す私に、ノッブは呆れたように言った。
確かにその通りなんですけど、こんなのつけてるの見たら、ノッブが授業中も身体の中に異物感に悶々としてたりするのかな?ってちょっと期待するじゃないですか。
まぁでも、おもちゃとして使えないなら用はないので、さっさと外しちゃいましょう。

私はノッブが咥えている栓をゆっくりと引き抜いた。
ぬちゃりと糸を引いて栓が抜けると、ノッブの膣も一緒に外に出てくる。トロトロにふやけた花蕊が、脚の間でピクピクと震えた。
その根本を指で挟み、下から上に向けて扱くと、先端からたっぷりと蜜が溢れてノッブのお腹の上に滴り落ちる。

「……ノッブ、もしかして、相当興奮してます?」

「…お前、ホントにアホじゃのう」

「ハァ?こんな格好してる人にアホとか言われたくないんですけど?」

「実際アホじゃろうが、こんなところに押し込まれて、裸に剥かれとるんじゃぞ?惚れたヤツの前で…」

これでどうにかならん方がどうかしとるわ。
ぽそっと言って、ノッブはそっぽを向く。

あぁ、本当に、暗いのが残念です。
きっとノッブの顔は耳まで赤くなっていて、それが白い首筋まで広がって、とても綺麗に違いないのに。

「……じゃあ、たくさん気持ちよくしないとですね…」

耳の奥にじりじりとした熱を感じながら、私はノッブの花蕊をぐっと身体の中へと押し戻し、そのまま粘膜の間に指を飲み込ませる。
ノッブは、う、と低く呻きましたが、嫌でないことは経験上十分にわかっているので、私は構わずに熱い果肉をこすり上げる。それから薄皮に包まれた花芽を口に含もうとして、そこに口が届かないことに気付いた。お尻がぶつかるまで後ろに下がっても届かなかったので、ノッブに、もう少し詰められますか?と聞くと、黙ってキャビネットの側面に沿って上体が起き上がるまで下がってくれた。
そこが射程圏に入ったので、私は内側に指を沈めたまま、吸い寄せられるように膨らんだ花芽に口をつけて、その形を舌でなぞる。

「ぁ……」

「ふふ、声出してくれるんですね?」

「……はっ、今のは、つい、じゃろ…。ん…、こんなところで鳴けるか…、…ぅ」

「こんなところって…、あなた、ホテルとかでも堪えるじゃないですか…。まぁ、いいですけど。頑張って我慢してくださいねー」

私は舌先で転がしていた花芽を、ちゅうちゅうと、赤ちゃんがおっぱいを飲むような具合で何度も吸い上げる。私がその膨らみを吸う度に、お尻に添えた手から、ノッブの身体がビクビクと震え、皮膚が熱を帯びてくるのが伝わってゾクゾクした。それに呼応するように私の身体も、内から外へと熱が広がっていく。お腹の奥がじんじんと痛んで、下着が濡れていくのがわかった。

私も下着脱いでおけばよかったですね。替えは持ってるからいいっちゃいいんですけど…。いや、でも、だんだん暑くなってきましたし、スカートは汚れたら困りますから、やっぱり脱いでおきましょうか。

私はノッブの性器を刺激する手と口を止めずに、左手でスカートと下着を下ろし、脚から引き抜いた。やっぱり下着はぐっしょり濡れていて、空気に触れるとヒンヤリと冷たい。

「…ん、はぁ…。なんじゃ…?もう入れたいんか?」

「ほーいふわへでは…。のっふはもう、ほひいんでふか?」

「ぅあ、こら、舐めながら、ん…、喋るな…」

そういうつもりで脱いだのではない、というのは本当ですが、そう言われると脚の間がムズムズとしてしまいます。
ノッブの中に差し込んだ指が、花芽を吸いながら舌でなぞり上げる度に、トロトロの果肉にきゅっと締め付けられるので、その衝動はひと舐めごとに増していく。でも、まだ始めたばかりなのに、それを白状してしまうのは、なんとなく負けた気がするので、できたらノッブの方から求めてほしかった。

「ほひいか、おひえてふれはら、やめまふよ」

「ふはっ、悩みどころじゃの。はぁ…、わし、舌でやられるのも好きじゃし…」

たぶん、考えていることを見透かされたんでしょう。ノッブは吐息を漏らしながらも、意地悪を言うようにそう答えた。
それならこっちも意地悪をしてあげます。と言いたいところですが、そんなことをしていたら、きっと私の我慢の方が先に限界に達してしまうに違いないので、私はあまり我慢せずに済む方法を考える。

「じゃあ、ベロでイかせてから、入れてあげますね」

「ッ…!…ぁ、こら、おき…、はげし…、すぎ、じゃろ…、ぁ…、ぅ…」

私はノッブの中に沈めているだけだった指を、内側を引っかくようにぐいぐいと動かした。
7割ほど引き抜いて再び奥へ。その動きを繰り返す度に、果肉から蜜が溢れて、ぬちゃぬちゃといやらしい音が飛ぶ。同時に舌の表面で、ざりざりと削るように花芽を刺激すると、ノッブの腰がビクビクと跳ねた。


ハイエナ設定を使用してのエロシーンは初ですが、やっぱり文章での描写はちょっと難しい気がしました。この後、挿入からフィニッシュまでをどう書いていったものか、今から悩んでます。
やっぱりこういう視覚的な描写はマンガのが得意な感じがしますね。画力があればですが。

さて、沖田さんが頑張ってノッブの大事なところをペロペロしてるわけですが、クリ舐めっていいですよね。女性器の一番いいところだと思います。快感を得るだけの器官ですしね。百合エロの醍醐味な気がします。
語彙力とか表現力がもっとあったら延々とこの描写だけを続けても良いくらい。

でもそろそろ、書き上がってる小説を増やしていかないとなので、なんとか切り上げてパパッとピロートークまで書いちゃいたいですね。

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説5

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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