2018
4
Sep

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ5

舐めて、吸って、舐めて、吸いながら舐めて、強く、弱く、刺激の仕方を変えながら、いじめていくと、ノッブの小さな花芽はだんだんとその膨らみを大きくしていく。それが嬉しくて私は、果肉のとびきり柔らかいところを中指で、ぷっくりとした膨らみを親指で、きゅっと挟むようにして揺らした。

「んっ、く…、ぁ…」

「ノッブのココ、おっきくなってきましたよ?」

「…はぁ、こん…な、されたら…、当たり、前じゃろ…、ふっ…」

「はいはい、気持ちいいですねー」

「…んぁっ、ちょ…、おき…、…ぁ」

憎まれ口を喘ぎ声に変えたくて、くにくにと花芽をこねていた指を離し、ちゅっと音を立てて吸い上げる。ノッブは私の狙い通り、ちょっとだけ甘い声を漏らして、ヒクヒクと脚を震わせた。ハッ、ハッ、と犬のように息をしながら性器を舐めていくと、ノッブも、ふっ、ふっ、と息を漏らして、そのせいなのかキャビネットの中はだんだんと暑くなっていった。
少しずつ舌と指を動かすテンポを上げていくと、ノッブの身体もそれに従って熱を増し、肌がじっとりと汗ばんでいく。私の指を咥えている花口も、くぷくぷと音を立てながら、指を突き入れる度に蜜を吐き出して、それはそれはいやらしい感触がしていた。
指の動きに応じて、ノッブの上下の口から漏れる音が耳に届く度、それは私の中で熱に変わって、じわじわと皮膚やお腹の奥の方の粘膜から溢れ出していった。時折、私たちの呼吸や、かき回している花口から漏れる音に混じって、たっ、と滴がキャビネットの底に落ちる音が聞こえる。
その音をノッブに聞かれてしまったら、この上なく恥ずかしいので、私は一層激しく、敏感なところを責め立てた。

「ハァ、ハァ、…ぅ、……ぉきた…、んっく…、はふ、……もぅ…、い……、ぅあッ、ぁ…」

まだまだこれから、と思っていたのですが、ノッブは私が舌の動作を早めたすぐあと、一際大きく身体を震わせて、あっけなく果ててしまった。

「……今日は、なんか早いですね…」

「…っふ、はぁ……、お前が…、そう、したんじゃろ…、っはふ……」

「まぁ、そうなんですけど…、それにしても早いなって…。もしかして私、また上手くなっちゃいました?」

ノッブの太ももに、こてっ、と頭を乗せて聞いてみた。ノッブは私の髪を揉むように撫で、お前がそう思うならそうなんじゃろ、とくすくすと笑った。ひとしきり私を撫でくり回すと、ノッブは二マリと笑って片足を持ち上げ、股の間から私の頭を外して、中に残したままの指を抜かせた。それから身体を横向きにして、私の脇腹からももにかけてを、かかとでなぞるように押す。そのなぞり方がすごくいやらしくて、それが辿ったあとに、生々しい感触が残り、私はまだお腹の中に収まったままの花蕊をじんじんと疼かせた。

あー、もう、この人は、どうしてこう、やることなすこと全部艶っぽいんでしょうね。誘ってるとしか思えません。

私はノッブの動きに逆らわず、ガンゴンと肘や肩をぶつけながら、身体をキャビネットの奥側へと寄せて身体を伸ばし、ノッブを後ろから抱きかかえる格好で横になった。先ほどまでノッブの中をかき回していた中指に絡みついた蜜を舐めとってからノッブの身体に腕を回し、裸の胸をやわやわと揉む。
それはまるで、熱い空気を詰めたわらび餅みたいで、世界中で一番柔らかい物体のように思えた。しっとりと汗ばんだ肌が指に吸い付いて、とってもとっても気持ち良い。
顔にかかるノッブの髪からは、ほんのり花のような甘い香りがして、吸い込むと胸の中で溶けて染み込んでいくみたいだった。それに釣られて、先ほどから疼きっぱなしだった花蕊が、触れられたいと悲鳴を上げるように、ぐずぐずと痛みだす。

「ノッブ…。私の、出してくれませんか?」

長い黒髪が張り付いた首筋に口付けながら囁くと、ノッブは、仕様のないヤツじゃの、と言って、後ろでに私の下腹部に手を伸ばした。ノッブの指は、私の脚の間に侵入すると、花口の両脇の辺りをぐいぐい広げるように押して刺激してきた。ズルッと身体の芯を塊が通るような感覚と共に、熱く溶けた花蕊が顔を出す。出てくるときにぬるりとノッブの指の間を通って扱かれる形になったので、私は思わず身ぶるいしてしまった。

「……ふ、どろっどろじゃのう、沖田」

「ノッブの中だってすごかったですよ?すごく良かったんじゃないですか?」

「わかっとるじゃろー?」

「言って欲しいんですよー、ほらほら、どうだったんですかー?」

お互い笑い合いながら、首を伸ばして唇を触れ合わせる。体勢は辛いし、汗と体温のせいでキャビネットの中はサウナみたいに蒸し暑いですが、えっちの合間にノッブとこうやってじゃれ合うのは大好きなので、私は汗だくで首が吊りそうになりながらも、ノッブの頬に手を乗せてこっちを向かせてキスをねだった。ノッブもきっとコレが好きなんでしょう、首はそれ以上回らんのじゃアホ、なんて言いながらも、私の唇をついばんでくれた。

そうやってノッブといちゃいちゃしていると、廊下の方から大人数の足音が聞こえてきたので、私たちは同時に唇を離して息を潜めた。どこへ向かうのだろうと様子を伺うと、その足音は次第に近付いて、私たちのいる社会科学習室へと入ってきた。


やっと書きたかったところに入って来ました。
授業中の人がいる教室のキャビネットの中で汗だく百合セックス!うえい!

それはさておき、セックスの合間のいちゃいちゃってなんか幸せそうでいいですよね。沖ノブのじゃれじゃれ好きです。

生えてくるタイプの百合セックスになるので、できれば挿入シーンとか出てくる前にこちらを頭に入れておいていただけるとありがたいです。
ハイエナ設定解説

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説6

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ

 

ソーシャルボタンから拡散していただけるとありがたいです!
また、濡れたわ~ってフレーズがあったらこちらからコメントでお知らせいただけると喜びます↓
濡れたフレーズ教えろください

 
コメントは利用できません。