2018
8
Sep

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ6

つっと冷たい汗が首筋を伝う。

どうやらここのテレビで映像教材を上映するようで、しばらくガチャガチャと機材を準備する音のあと、教材特有のチープなBGMが聞こえ始めた。そこそこの音量で再生されていたので、私は音を立てないように気をつけながら、ノッブの身体にのしかかる様にしていた体勢から、ゆっくりと元の楽な体勢に戻った。そのまま前にいるノッブの腕に自分の腕を重ねて、手の甲を握る。

誰かに見られるかもしれないという程度のスリルの中でするのは好きなのですが、今は物音ひとつでも立てようものなら、先生と生徒合わせて数十人の目に晒されてしまいます。私は下半身が丸出しですし、ノッブは裸に靴下だけ。さすがにこれは見つかるわけにはいきません。

私が息を殺して早く授業が終わることを祈っていると、ノッブは何を思ったのか、上になっている私の右手を解いて、するすると後ろ手に私のももを撫でだした。ビクッと身体を跳ねさせた私のことなんか御構いなしに、じっとりとベタついたももの内側をなぞっていく。脚の付け根をさすり、その間から生えている花蕊をぬるりと一度だけ扱くと、何事もなかったみたいに手を元に戻して、くく、っと笑うみたいに肩を震わせた。

「見つかりそうで興奮するんか?ますます変態じゃの、沖田…」

私はそこでようやく、ノッブのお尻に、露出したぬとぬとの粘膜を押し当てていたことに気づいた。空気に晒されているにも関わらず、少しも乾くことなく全体から蜜を滴らせたそれは、ノッブのお尻と私のお腹の間でピクピクと震えていた。
ついさっきまでは、見つかってしまうかもしれないという緊張感で気にならなかったのに、一度意識しだすと、もう何もかもがそこに集中してしまい、私はもぞもぞとももを擦り合わせる。

「なんてことしてくれるんですか!こんな状況じゃ何も出来ないってわかってて煽りましたよね!沖田さんこのムラムラをどうすればいいんですか!」

「堪え性を持てと言うたじゃろ。30分もしたら出て行くじゃろうし、我慢せい」

「無理ですよ!そんなに耐えられません!もうすでにどうにかなりそうなんですよ!」

私は小声で悲痛な叫びを上げながら、苦し紛れにノッブの腰を掴んで、お尻にぐりぐりと粘ついた花蕊を押し付けた。しかし、あまり動くと音や揺れで外の人たちに気付かれてしまうので、ただただ押し当てることで、それに圧迫感を与えることしかできません。あとでノッブにどれだけからかわれても良いから、手で握ってこするでもなんでもして、このじんじんと焼けるような痛みを沈めてしまいたい。
私がこんなにも悶々としてるっていうのに、ノッブときたら、我慢じゃ我慢、なんて言いながら、また私を煽るように、すりすりと脚を絡ませたり、指先でももを撫でたりしてくるんですから、たまったものではありません。コレはアレですか?その手を使っても良いってことですか?使っちゃいますからね!

私は右手で内ももをいやらしく撫でているノッブの手首を捕まえ、左手で花蕊の根元に指をかけて、お尻とお腹の間からずるりと引き抜くと、それをそのまま、おずおずとノッブの手に握らせた。それが全体に熱を持っているためか、粘膜に触れるノッブの手が冷たく感じられて気持ちよかった。普段だったらこんな全体から汁が滴る汚れ物を握らせるなんて、手をドロドロにしてしまうため気が引けてできないんですが、今日はノッブが煽ったのがいけないんですから、責任を取ってもらうことにします。

ノッブは特に戸惑う様子もなく、ぬるぬる上から下へと、粘膜を傷つけないよう、優しくさするように刺激してくれた。指の間に挟んで、絞るように扱かれると、じわっと全体に蜜がにじんで、滑り気が増すのが自分でもわかるくらいだった。お腹の下からぬちぬちと粘った音が聞こえる度、私の呼吸は次第に浅くなっていく。

「……いじってやるが声は出すなよ?さすがにコレ見つかったらシャレにならんからな…」

「……んっ、はぁ…、わかってますよ…」

私はノッブの胸へ手を伸ばし、さっきまでしていたのと同じように、そのふくらみの感触を楽しんだ。その柔らかさは、ノッブの小さな手が、花蕊に与えてくる痺れるような快感と相まって、私の頭を手の中にあるノッブのおっぱいと同じくらいふにゃふにゃにしていった。


ノッブは背が小さいから手も小さいって良いですよね。
小さなお手手で一生懸命ほにゃららってどなたかが呟いてたのを見て以来、興奮ポイントになってます。

状況的に喋れないだろうなと思って始めはセリフ無しで書いてたんですが、退屈だったのでやっぱり喋らせることにしました。なんでか会話がないとつまんないんですよね。

生えてくるタイプの百合セックスになるので、できれば挿入シーンとか出てくる前にこちらを頭に入れておいていただけるとありがたいです。
ハイエナ設定解説

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説7

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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