2018
11
Sep

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ7

とろけた頭で私は、ぼんやりとノッブのことも気持ち良くしてあげなくては、と考えて、おっぱいの先っぽにある、つんとしたところに触れると、ノッブの身体が腕の中でピクと小さく震えた。その振動は私の背中をゾクゾクと疼かせ、じんじんと痛む体の芯に、さらに熱を送り込んだ。
もっともっとその感覚を味わいたくなった私は、指先に触れているコリコリを、指紋のデコボコで軽く削るように刺激する。ノッブは私の指の動きに反応して、またピクピクと身体を震わせた。

その反応が可愛くて、私は外に人が大勢いるにも関わらず、ノッブを鳴かせてみたくなった。
絶対に見つかるわけにはいかない、という理性の声は、空気を読んで席を外してくれたようで、影も形も見当たらない。おかげで私の頭の中は、こんな状況でノッブの身体をあちこちいじくり回したら、どれほど興奮するだろうかという、いやらしさ満点の妄想でいっぱいになってしまった。

いつも私がどんなに頼んでもあんまり声を聴かせてくれないノッブですから、きっと今ここで私が何をしても声を殺してしまうんでしょう。でもそれなら、いったいどのくらいまで耐えられるのか、ありとあらゆることをヤって試してみるのも面白そうじゃないですか。そんな鬼畜な考えが喉の奥でムクムクと育っていく。

まぁ元々?ノッブが煽ったのがいけないんですし?遠慮なしに色々されちゃっても文句は言えないですよね?

なんて心の中で言い訳を呟いた私は、手始めに私の芯をさすっているノッブの手を右手で掴んで離させる。その手は全体に粘液がまとわりついて、ローション入りのバケツにでも突っ込んだのかと思うほどドロドロになっていた。こんなになっても触り続けていてくれたんだ、そう思うと、嬉しいやら気恥ずかしいやらな気持ちが湧きおこり、これからしようとしていることにちょっぴり罪悪感を感じた。
でもでも、もう今からこの衝動を抑えるなんて無理なので、ちょっとだけ、ちょっとだけですからいじめさせてください。そう唱えながら私は、ノッブのうなじの辺りに軽くキスをして、再び右手でノッブの乳首に触れ、さっきよりも強めに刺激する。同時に左手で自分の花蕊をノッブの脚の間に挟み込んで、入り口を探すために割れ目に擦り付けた。ノッブの蜜に触れた粘膜に、じわりと熱っぽい快感がにじむ。

「ちょ、沖田っ…!さすがにそれはダメじゃろ、マズいじゃろ!」

ノッブは私が何をするつもりなのか理解したようで、私の蜜で汚れたベトベトの右手で、私の脚を叩いたり、つねったりして抵抗した。いつもは何をしてもノリノリでOKしてくれるノッブが、こんな反応をするのは珍しい。

さすがのノッブも、気付かれてキャビネットの引戸を開けられて、裸で私の芯を咥え込んでいるところを大勢に、見られるのは恥ずかしいのかもしれません。もしそうなったらノッブはどんな反応をするんでしょう?恥ずかしさで涙目になったりするんでしょうか?そう思うと、私はどうしようもなく、身体の中心が疼いて、もう自分から外に出て行って、可愛いノッブを見せつけながら交わりたい衝動に駆られた。身体中が熱で痺れるのを感じながら、私は夢中で花蕊をノッブの秘部に押し付けた。根元の方を手でぐいぐいと動かして、じっとり汗ばんだ私の脚を押し退けながら腰を捻って逃げるノッブの花口に入り込もうとする。

花蕊の先端が淫裂をなぞる度、右手の中の膨らみや、私の脚に絡んだノッブの脚が、どんどん熱くなっていくのがわかった。私は早鐘を打つような心臓が身体に送る酸素を確保するため、二人の体温で熱せられた空気を必死に肺に取り込む。
ノッブの胸を掴んでいた手を離し、腰を押さえつけて、小さな入口にぐにぐにと花蕊を押し付け、心の中で、覚悟してくださいね、と呟いた。

しかし、あともうちょっとというところで、先っぽの方に、ぬるりとなぞられるような感触を感じた。私はすぐに、ノッブがお腹の中に収まっていた花蕊を外に出したのだとわかった。


生えてくるタイプの百合セックスが本格化してきていますが、やっぱり人の身体にない器官の描写になると苦戦を強いられますね。どういうふうに気持ちいいのかとか考えるの難しいです。他人の汁に催淫効果があるとかそんな設定もつけてるので、その感覚をどうイメージして、どう表現したものかも悩みます。

しかもおバカ学パロのはずが、静かにしてないといけない状況になってしまったためにあんまりおバカできてないですね。まぁエロけりゃいいかな?

百合?ふたなり?なにこれ?となった方はこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説8

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ

 

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