2018
13
Sep

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ8

「…なんで出しちゃったんです?沖田さん、繋がりたかったですよ?」

「…っは、バカタレ…っ、外で授業しとるの忘れたんか…!」

「ノッブは声、我慢できる子じゃないですか…。どこまで我慢できるかやってみましょうよ…」

「…ぁ、おい…、…よせ、こら…、…っ」

私は右手を前から、左手を後ろから、ノッブの脚の間に突っ込んで、花蕊を捕まえ、中へ押し戻そうとした。
しかし右手の方は、途中でノッブの手でガッチリ捕えられて引き戻されてしまい、左手だけでは、ぬるぬると熱い粘膜で滑る花蕊を中に戻すのは難しかった。仕方がないので、私はそのぬめった芯を手前に引き倒して、自分のそれと擦り合せる。手の中でぐちぐちと音をさせながら、二つの花蕊をにぎにぎこねるように握ると、腰にズンとした快感が突き抜けた。あ…、と漏れかけ声を必死でかみ殺す。
ノッブも感じているようで、私の右腕の抱きしめながら、私の手の動きに合わせて身体を痙攣させるのが、愛おしくてたまらない。

「…気持ち良さそうですね、…っう、んっ、ノッブも、興奮してます?」

「っ…、お前、っん、ふ…、マジで、変態過ぎ、じゃろ…、ぅあ…」

「そんなこと言って…、っあ、こんなに、ビクビクして、…ん、感じちゃってるじゃ、ないですか…。はふ…、…いじわる言うなら、もっと、はぁ…、すごいこと、しちゃいますよ?」

「あ!こら、バカ、よせ…ッ!…ひぅっ!」

右手を捕まえているノッブの腕を振り解いて、トロトロの淫裂に指を潜らせ、膨らんだ花芽をにゅるりとなぞりあげると、腕の中でノッブの腰がガクンと大きく跳ねた。耐え切れずに漏れた声が思いの外大きかったので、私は一瞬だけ外に聞こえてしまっていないかと焦りましたが、耳を澄ませても教室がざわつくような様子もなく、相変わらず教材の音声が響いてくるだけだったので、すぐにまた興奮の波に飲まれて、ノッブの敏感なところをそろそろといじった。

こんな場所で、こんないやらしいことをされても、こんな状況だからもう、何をされても黙って耐えるしかないんですよね…。とっても可愛いです、ノッブ…。いっぱいいっぱい気持ちよくしてあげますね…。

私は夢中でノッブの首筋に噛み付いて、ノッブのだか自分のだかわからない粘膜を、塗り込むようにして花芽をさする。その動きに合わせて、ノッブは小さく身体を震わせ、息を漏らした。
左手に握った花蕊はぴくんぴくんと脈打ち、ぐりっと手の中で混ぜ合わせるようにこねる度、粘液が混ざり合い、しびれるような快感を身体の芯から全身へと沁み込ませるように広げていった。ノッブのお尻と私のお腹、絡ませ合ったももやふくらはぎ、触れ合った肌の間に汗がにじんで、滴になって流れ落ち、上に着ている制服のシャツは、ぴったりと身体に張り付いていて、まるで全身ぬるま湯に浸かっているような錯覚を覚えた。
ノッブが漏らす甘ったるい吐息と、まとわりつくような暑さが脳を鈍らせて、私はぬるぬるぬるぬる絡み合う粘膜の感触に夢中になり、気付けば無意識に腰を振っていた。

「なんか揺れてない?」「えー?そう?」「地震?」

外の声にハッとなり、私はふにゃふにゃだった頭と身体をギュッと硬直させた。
腰の動きでキャビネットまで揺らしてしまったのかと焦ったが、どうやら本当に地震らしく、底からカタカタとした微弱な揺れを感じた。大した揺れではなく、すぐに収まったので、外のざわつきも長続きせず、授業が継続される。
私はホッとしたものの、このまま続行するのはさすがにマズいですよね、と思い、ノッブが言っていたように、授業が終わるまでは我慢しようと、ノッブの花芽と花蕊を解放した。じっとりと湿ったノッブの身体を抱きしめたまま、私は昂ぶりを静めようと深呼吸をした。しかし胸に取り込まれる水っぽい空気は、ノッブの髪と汗の香りをふんだんに含んでいて、静まるどころか、逆にムラムラとしてしまう。

こんないい匂いさせないでくださいよ、と心の中で悲鳴をあげていると、腕の中のノッブがもそもそと動き、まだノッブの脚の間に挟まったままの私の花蕊に触れてきた。


棒状の物をこすり合わせるというBLでよく見る展開になっております。
設定上は汁に媚薬的な効能があるので、だいぶ気持ちいいはずなんですが、その辺をきっちり表現できているかはやや自信薄。
性器や快感の描写をじっくりしたいけど、キャビネットの中の暑さとか息苦しさももっと描写したくて、ちょっとバランスが難しいなとなりつつ書いてました。汗だく百合セックス難しいですね。

百合?ふたなり?なにこれ?となった方はこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説4

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
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