2018
11
Oct

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ9

予想外の刺激に思わず声が漏れそうになるのを慌てて堪える。

「…な、何してるんですか!」

「こっちのセリフじゃ…。こんな、煽るだけ煽って止めるとか、鬼かお前…」

「…あなた、あんなに止めろって言ってたじゃないですか!…って、ちょ…、何を…ッ」

ノッブは両手で私の花蕊を捕まえて、いつの間にか芯をしまった自分の秘部に、ぐりぐりとこすりつけてきた。片手で私の芯の根元を握って固定し、反対の手で先端が溝をなぞるように動かしてくるので、管の先の入口からノッブの蜜が体内に入り込んで、内側から根を生やすように、チリチリとした快感がお腹の中へ広がり、暴れ回しているような感じがした。私は涙目になりながら、両手で口を抑え、必死に声を堪える。
ノッブはしばらくそうやって私を弄んでから、先端を動かしていた手を固定して、代わりに根元の方をぐっと押してきた。花蕊の先端に包み込まれるような感触を覚える。

え?えええ!?まさか、入れようとしてます?さっきは、ダメじゃろ、マズいじゃろ、って言ってたじゃないですか!……あっ、ちょ、ちょっと、ヤバイですって、ホントに入っちゃいますよ?あー!あー!にゅぷって!にゅぷってし…、うぁ…。

あっという間に、ずぷずぷと蜜壺に花蕊が埋められてしまった。熱い果肉が、私の芯を奥へ奥へと吸い込もうとするみたいにまとわりつき、きゅうきゅうと締め付けてくる。

「…ッ、…ぅ、…ノ、ノッブ、これ、ダメです…、…っ」

「…っふ、なん、じゃ?…こうして、欲しかったんじゃろ?…ん、堪能、させてやる、から、…っ、動くなよ?」

ノッブは花口に私の芯を咥えたまま、その根元を指先で摘み、先の方が出入りするように揺らした。
にゅるり、ずりゅりと、粘り気のある音を立てて、互いの蜜に濡れた襞が絡み合う。ノッブの指先に操られた花蕊がノッブの中を前後する度、襞の中へと熱い蜜が染み込んでいくような感覚が内ももを通って足先まで広がり、降り積もっていくようでした。
ノッブも同じ感覚を味わっているのか、浅い呼吸の合間に小さく甘い声を漏らして、切なそうに果肉をヒクつかせる。

「……ん、…ふっ、ぁ…、お…きた…、…わし、もぅ…」

「ぁ…、んぅ…、のっぶ…、ったしも…、ぃきそ…、ッ…」

「……ッ!ぁ…、ぁ…ッ!」

私がぐんと仰け反ったノッブの腰にしがみつくと、私の花蕊はノッブの奥深くへと伸びるような感覚を伴い、痙攣しながら果肉へと卵を産み付けた。ヒクヒクと震えたそれが、絶頂の余韻を全身にじわじわ広げていく。
くったり力の抜けた腕でノッブを引き寄せようとすると、授業の終わりを告げるチャイムが鳴り、教室がざわつき出した。柔らかな泥に沈むような倦怠感のせいか、そのどれもがどこか遠くに聞こえる気がする。そしてそれらはやがて本当に遠ざかっていき、辺りはすっかり静まり返ってしまった。
次の授業の予鈴が鳴って、外から体育の授業をしている声が聞こえてくる。

「……すごいこと、しちゃいましたね…」

私はノッブの身体に腕を回し、少し冷静になってきた頭で、先ほどまでの教室の様子を思い浮かべる。
きっと映像教材を見るためにカーテンを閉めて明かりを消して、みんなであのやたらと厚くて大きなテレビの方を向いていたことでしょう。そうやって何人もの生徒たちが普通に授業を受けている中、こんなところでセックスしてたなんて、自分でもちょっと信じられません。
そんな風に考えていると、今更ながらに羞恥心が込み上げ、少しだけ引いた熱がまたぶり返してくる。
する側だった私が今こんなに恥ずかしくなっているんですから、まだ身体の内側に私の芯を留めたままのノッブは、最中どれほどの羞恥心を味わったでしょう?そう思うと、胸の真ん中辺りがじんわり暖かくなった。
私は汗でじっとり濡れたノッブの身体をぎゅっと抱き締め、首の付け根に唇を押し当てると、触れ合った部分に、ビクビクとした痙攣を感じた。

「……ノッブ?」

呼びかけてもノッブは答えず、代わりに耳の奥をくすぐるような甘い吐息を不規則に漏らしている。
イった後の余韻がまだ引かないのか、あるいは体内に放った卵液が効いてきたのか、切なげに身を震わせては、だんだんと飴でもしゃぶるような締め付けを強くするので、じんとした痺れが胸元と花蕊に滲んだ。

「……もう、効いてきちゃってます?」

ノッブの細い腰のラインを撫でながら聞いてみる。

「……は、ふ…、お、前の…、ぁ…、んっ、今日、やば…ッ…、も、キマり…すぎて、ぅ…、ぁ…ッ」

私はたまらずノッブの中から花蕊を引き抜き、あちこちに頭と身体をぶつけながら体勢を変えて、仰向けにしたノッブに覆いかぶさる。
頭側の引き戸を開けて、明かりと、外の冷たい空気を中に取り込むと、私の意図を察したノッブが暗い方に顔を向けた。さらに、両腕を私の視線を阻むように、顔の前で交差させようとするので、私は片手でノッブの両手首をまとめて頭の上に押さえつけて、反対の手でノッブの頬っぺたを掬うようにしてこちらを向かせた。
ノッブはイヤイヤをするように首を振りましたが、すっかりキマってしまっている身体では抵抗らしい抵抗はできない様子。そのおかげで私は隠そうとしていたその表情を存分に味わうことができた。


出した液には強力な媚薬作用があるという設定のため、ノッブがキマっちゃってます。
だいぶ普通の百合セックスから離れてきましたが、読んでる人的にはこれエロいんでしょうか?ちなみに作者はハスハスしております。

本当はこの辺で完結させたかったんですが、キメセクを始めさせたくなってしまったので、まだ続きます。ムダに長くても沖ノブのエロならきっとみんな読んでくれると信じている。

百合?ふたなり?なにこれ?となった方はこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

続きはこちら。
沖ノブ おバカ学パロ18禁百合小説10

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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