2018
13
Nov

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ10

乱れた呼吸の合間に、身体を跳ねさせながら、ひゅっと空気を吸い込んでは、熱く湿った息を吐き出すノッブの頬は、まるでのぼせたように紅く染まっていて、汗に濡れた額や首には、黒髪がぴったりと張り付いて、途方もなく淫らだった。半開きの口からは小さく喘ぎ声が漏れて、長い睫毛が涙で濡れそぼって、まるでいやらしさの塊みたいに感じられた。

そんなとろっとろのお顔されたら、指をつっこんでお口の中をむちゃくちゃに掻き回したくなっちゃいますよ?なんて思いながら、じっとその痴態を見下ろしていると、ノッブが快感に潤んだ瞳で恨めしそうに私を睨みつけてくる。両手を抑えている私の手を解いて首に手を回し、強引に私の身体を引き寄せてきた。
体重を支えていた手が汗で滑り、ガチッと音を立てて前歯がぶつかりましたが、ノッブは気に留めない様子で私の唇に噛み付いてきた。ねっとりとした唾液を纏った舌が深々と口内に差し込まれる。
その舌をちゅっちゅっと吸いながら、自分の舌をこすり付けるように絡めると、私の身体の下でノッブが腰を艶めかしくくねらせるのがわかった。

「……また、挿れてほしいですか?」

「ッ…、はぁ、……わかり、きったこと…、っく…、聞くな……」

私もノッブにされたことがあるので、今ノッブのそこがどんな風になっているのかは、もちろんわかっています。
保健体育的に言うと、膣内に排出された卵液が、卵を子宮へ送るための蠕動を促している状態。平たく言うと、お腹の中が勝手に動いて気持ちよくなりつつ、さらなる刺激を求めて疼きまくっているのです。
通常なら卵を産みつけたあとは、繋がったままその動きによって生まれる快感を楽しむものですが、今日はノッブの感じている顔見たさに抜いてしまったので、ノッブの中はさぞもどかしいことになっているでしょう。

「……おねだりしてくれたら、また挿れてあげますよ?」

「あ、ふ、……おきた、の、ほしぃ……、っは…、ぅ…、早よぅ…、も、限界……」

ずくっ、とひときわ強く花蕊が疼く。
ノッブのあまりに淫らな声と表情に、私はまるで体内に卵液を取り込んだときのような、内側からの強烈な昂りを覚える。こんなに素直におねだりしてくれるなんて思っていなかったこともあり、私はたまらずノッブの秘部に花蕊を押し込もうとした。
しかし次に花蕊に感じたのは、期待したのとは違った感触だった。全体が肉壁の滑り気と熱さに包まれるはずが、実際には裏側にちゅるんと滑った感触を感じただけ。

あれ?入らない?入り口、ここですよね?あれ?

位置を確かめてからもう一度押し当ててみますが、ぬるりと割れ目をなぞるばかりで入る気配がない。再挑戦するが、卵液の作用で淫筒がキツく絞まっているらしく、何度やってもにゅるにゅる表面を滑ってしまう。
でもこれはこれで気持ち良いし、ノッブの肉芽や肉唇と私の襞が絡み合って、視覚的にとてもえっちだななんて思っていると、焦れたノッブが私の頭を少々乱暴に殴りつけてきた。

「……っの、わしに、ねだらせといて……ッ!!……んっ、ぃれられんなら、っは、……抜くな、アホ!!バカタレ!!」

「す、すみませ……、でもこれはこれで興奮しません?」

「じれったいだけじゃ!!ボケカス!!」

私を怒鳴りながら、ノッブは私の花蕊をぎゅっと握って捕まえた。
強く握られたことに驚いた身体が後方へ逃げようとするのを、腰に回された脚に阻まれる。
ノッブは私の花蕊を握ったのとは反対の手を脚の間へと滑り込ませ、こねるように動かし始めた。ぷちゅぷちゅという水っぽい音が、キャビネットの壁に反響して耳に届く。
考えるまでもなく、何をしているのかはわかる。こういう事態になっているのですから、特に不思議でもない行為。だけどノッブが目を潤ませ、熱い吐息を漏らしながらそれをしていることと、握られた花蕊の先端に感じる指の動きに、自分の鼻の奥がガンガンと熱をもっていくのを感じた。じっとノッブの行為を見下ろしているだけなのに、脈が速く、呼吸が浅くなっていく。
やがてノッブは指の動きを緩め、絡ませた脚に力を込めて、私の腰を引き寄せた。

「……ほれ、支えて、……っふ、やる、から……」

ノッブが私の芯を握る手を少し緩めて、先っぽを入り口にあてがってくれた。
私は息を乱しながら、言われるままに腰を落としていく。押し返されるような感触がありましたが、入り口をほぐし、芯を支えてもらっているおかげで、腰を進めていくと圧力に負けた恥口につぷっと先端が侵入する感触があり、今度はちゃんと繋がることができた。


外性器化している膣はわりとぷにゃぷにゃな設定のため、入れるのにちょっと苦労があります。沖田さんは何度やっても童貞なので、モタついちゃうのです。そしてノッブはご乱心。
ここから二回戦開始ですが、自分は一体あとどのくらいこの話を書くんでしょうね?ノーマルな百合セックスからだいぶ遠いし、書ききれるのか不安です。

百合?ふたなり?なにこれ?となった方はこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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