2018
16
Nov

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説 保健室百合セックスに遭遇したモブ

ノブ沖ノブ百合小説3

無人の保健室で、ベッドに横になりサボタージュを決め込んでいると、騒々しい話し声と共に誰かが室内に入って来た。
ドアを閉める音と同時に、ハァハァ荒い呼吸音と、ちゅっちゅっ、ちゅっちゅっという、明らかにエロいキスをしてる音が聞こえてくる。ドスッて壁に身体を押し付けたみたいな音も聞こえて来ることから、この誰かさんたちはだいぶ激しく求め合ってるご様子。正直勘弁してほしい。

「……ん、ちゅっ、…………っはぁ…、待ってくださいよ……、誰かいたらどうするんですか?」

「お前が、……んむ、今なら、ちゅっ……、誰もおらんと、言うたんじゃろ。……はぁ、ちゅっ、ちゅっ…………」

いますよー、超いますよー。ちゃんと確認してから始めてくれませんかねぇ?こっちは体調不良という名目で健全に保健室を利用してるんですよー?
私の心の声が届くはずもなく、絶賛お盛り中の二人はさらに激しくちゅっちゅしている。こんちくしょうめ、爆発しろ。
それにしてもこの声、どこかで聞き覚えがあるような?

「……ちゅっ、……ふ、沖田さんが、さっき見たときは、って、んぅ……、話、で、ちゅっ、今は、どうかわかんないですよ?」

うっわあああああああ!
そうだ、この声、クラスメイトの沖田さんだよ!
えええええ!? でもでもでも、あの物腰柔らかな沖田さんがこんなところでこんなことを!? いやいやいやいや、ないないないない! あの子はそんな淫乱な子じゃないいいい!
あああ、でも現に今、ちゅっちゅっしながら隣のベッドに移動してるし、なんかすんごいハアハア言ってるしいいいい! いやーいやーヤメテー!

そりゃあんなかわいい子が放って置かれてる訳ないけどー! でもでも私のモノになることはないとわかっていても、せめて剣道一筋みたいな子だって思っていたかったのにいいいー! うわーん!

心の中で泣き叫びながら、愛しの沖田さんとラブラブチュッチュしてる羨ましいクソヤロウはどこの馬の骨だ?? と歯ぎしりしていると、どうも相手の声もどこかで聞いたことがある気がしてきた。

「…………あっ……、っもう、そっちしちゃうんですか?ん……、今日せっかち過ぎですよ、ノッブ……」

ノッブって言った?ノッブって言ったよね? ってことは相手って、学内抱かれたい人ランキング3年連続チャンプって噂の織田先輩……?
待って待って待って、確かにあの人は美人だし、みんなの憧れ的な人だから、沖田さんとも釣り合うけど、でも遊び人で有名な人じゃん!
ダメダメダメ!!! 沖田さんがそんなミーハーな人だったなんて嫌過ぎるー!!! 遊びであんなことやそんなことをされて喜んでるなんて耐えられないー!!! しかもノッブなんて呼び捨てしてるし、今日はせっかちとか、めっちゃ常習感あるのヤメテー!!!
っていうか、そっちしちゃうって! どこに! 何を! されてるの!

「…………んっ、わし、今日は、乱れたい気分じゃから、はぁ……、ホテルかお前の家が良いって言うたのに、ちゅっ……、我慢できんから一回、その辺でヤってからて、ふ……、お前が言うたんじゃろ?」

「……っあ、でも、ん……、それだと、時間制限、ひゃぅ……、ついちゃいますよ? ちゅ……、学校の方が良くないですか?」

「はぁ……、っん、ちゅ……、休憩でなく、ふ……、泊まりにすれば良かろ…………」

「……ふふ、ちゅっ、そしたらノッブ、足腰、んっ……、立たなくなっちゃいますよ……?」

はぁ〜〜〜〜、お盛んですわね〜〜〜〜。モブ子さんついていけませんわ〜〜〜〜。
……って、あれ? 足腰立たなくなるのって、織田先輩の方なの? え? そういえば乱れたいって言って……、え? それってまさかそう言う意味なの?

「ちゅ……、ふ、望むところじゃろ……。ん……、むしろ、そのくらいにしてくれんと満足できんわ……」

うわああああ、織田先輩、受け確定発言きちゃったああああ!!!
号外! 号外! 号外出ちゃうううう!!! あああああ、でも誰かに話したりしたら、織田サーの人たちに確実にデストロイされちゃう案件な件についてええええ!!!

「…………今日は、すごい求めてくれるんですね……。ちゅっ、……もしかして、沖田さんがいなくて寂しかったんですか?」

「お前と二週間も離れるなんて初めてじゃったし……、部活の合宿がそんな長いとかおかしいじゃろ」

「否定しないんですね……。……私も、ノッブに全然触れないのは、キツかったですから、今日はたくさんしましょうね」

「…………うむ……」

あわわわわわ、魔王とか呼ばれてる織田先輩が寂しんぼさんとかあああ!!! なんなのこの状況!!! 知っちゃいけない情報がバンバン入ってくるんですけどおおおお!!! エクストリームやばたにえんなんですけどおおお!!!
ていうか沖田さんの攻めムーブはなんなの??? いつ身につけたの??? あの織田先輩相手に、その余裕のある感じなにいいい???
きっと! 沖田さんは! 受けだって! 信じてたのに!!! なんか原作では大人しいキャラのメガネっ子が、エロ同人でドS鬼畜メガネになるヤツみたくなってるうううう!!!

「じゃあゴロンしててくださいねー、おててはこっちですよー」

あああああ、魔王にゴロンとか、おててとか!!! あああああ、そして、なんか、ベッドがギシって!!! ギシっていってるしいいいい!!!

「汚す前にパンツ脱がせちゃいましょうね……。…………って、……ぅわ、すご……、完全に手遅れですね、これ」

手遅れって??? 織田先輩のパンツが??? びっしょびしょってことなの??? 教えて沖田さん!!!

「お前も人のこと言えんじゃろ? 漏らしたみたいになっとるぞ?」

「あ、ちょ、ダメですってば、ノッブにされたら再起不能になるんですから、大人しくしててください」

うわわわわ!! 織田先輩今、沖田さんのイケナイところ触った感じですよね??? ってことは、あれだよね??? 沖田さんの今の声って、そういう声ってことだよね??? ヤババババババ!!! カワイイすぎいいいい!!! 死んでしまうううう!!!

「そういうても、こんなんなっとっては脱がんと気持ち悪いじゃろ?」

あ、沖田さんのパンツも脱がしちゃうんですか? ください。じゃなくて! こんなんなってのとこ、もうちょい具体的にお願いします!!

「いいんです。替え持ってますから! それに履いてないと、その……」

「くくく、滴り落ちてベッドに水溜りができるてか? お前抱く方でもすごいから是非もな……、ぅあっ……ん……」

「ノッブがそんな声で鳴くのがいけないと思いません?」

「…………黙って抱けバカ……」

「はいはい」

うおおおおおお、織田先輩!!! 織田先輩! あなた! なんて誘い方を!!!
え? ていうかさっきの喘ぎ声って織田先輩の声なの?? は?? え?? いやいやいや、全然普段と違うんですけど!! 三人目がいるとしか思えないレベルなんですけど!!!
って……、ちょっと待って……。なんかぴちゃぴちゃ音がするんですけど……。これキスじゃないよね……? ええええ、待って、待って、何してるの?? カーテン挟んだすぐ隣に私がいるんですけどおおおお!!!

「……んっ、も、その辺いいから、……っあ、ふ、……早う、下のほぅ……」

「ちゅ、ちゅ……、ぴちゃ……、もう、ちょっとだけ我慢できません?ぴちゃ……、ハァ……、沖田さん、首とか耳も責めたいんですけど……、ちゅぷ……」

「はぁ……、ぅ……、むり……、じらすな…………」

よかった、まだ慌てるようなところは責めてないみたい……。
でもでもでも、織田先輩がなんかおねだりしちゃってるし、これからどんどん過激な方向に行っちゃうよね?? その前に咳払いするとかして存在をアピールした方がいいかな??
ああああ、でも今までここで起きたことを全部聞いてたってわかっちゃったら、織田先輩に口封じに殺されてしまうかも……。じゃなかったら、沖田さんに口聞いてもらえなくなったりとか……、それはヤだーーー!!!

「んー……、じゃあ、おっぱいちょっとだけ吸わせてください……。ちゅぷ……、ちゅ、かぷっ……」

「う……、ん……、あっ、コラ……、噛むな……、ぁッ」

あ、ダメだ。迷ってる間に完全に出るタイミング逃したコレ……。あああ、もう、このちゅっちゅっいってる音ってアレですよね……、沖田さんが織田先輩の乳首を吸ってる音ですよね……。しかも噛んだりとかしちゃってるらしい……。今出て行ったらきっとおっぱい丸出しの織田先輩が見えちゃうヤツだよね……。
…………ちょっと見たい、かも。カーテンに隙間ないかな……。……って、あれ? 私、沖田さんラブ勢だったはずなのに、織田先輩にムラムラしてる??

「ぴちゅ、ちゅぶ、ぢゅ……、んふふ、のっふのおっぱひ……、ちゅ……、やわっこくて、きもちいれふよね……」

「も……、胸はいいじゃろ……、ん……」

「はいはい……、ここにほしいんですよね……」

「んあッ……!」

うわあああああ!!!! ダレ??? 今のマジでダレ???
下半身直撃な可愛さなんですけど??? 殺しに来てるのかってレベルなんですけど???
これホントにあの織田先輩?? なの???

「もう……、触ってほしいなら逃げちゃダメですよ……?」

「……って、ぁ……、勝手、に……、あッ……」

「…………ふふっ、にゅるんにゅるんですね……。どうしてほしいんですか……?」

「っん……、……な、なか、こすって……」

ぬあああああ!!!! なかだとおおおおおう!!!???
織田先輩!!! 織田先輩??? あなた! そんな! クッソかわいい声で! なんてことを!!!
待って、ってことは、沖田さんの指が? 織田先輩の? にゅるんにゅるんなアソコにインして??? コシコシと……???
じゃあ、このクチクチいってるのは……。

「ぁ……、あッ……、ふっ、ぅあッ……、んっ……、そぉじ……」

「はいはい、掴まってていいですよ。……ちゅっ、ふふふ、……ノッブってば、小っちゃい頃から時々甘えっ子ですよね……」

「はふっ……、お、お前が……、ぁ、んっ……、家の、隣に……、っふ、住んで……から、じゃろ……、っあ……」

ぐっおおおおお!!! お前ら幼馴染かよおおお!! その上、甘えっ子とか、名前呼びとかああああ!!
ヤメテ!!! モブ子さんのライフはとっくにゼロよ!!! 死んでしまう!!!

と、そんな感じでジタバタしたのがいけなかった。
シャララ~~なんて音を立てて、盛った二人との間にあったカーテンが開けられて、織田先輩の中をくちゃくちゃ掻き回している沖田さんと目が合ってしまった。

「……ど、どうも」

「あぁ、モブ子さんでしたかー、どうもー」

あぁ、沖田さんがいつもと変わらない笑顔で声をかけてくれている……。こんな状況でなければ癒される~~なんて思うところだけど、今はただただ怖い……。織田先輩を責める手を止めてないのがなお怖い……。
ていうか織田先輩……、きわどいところは隠してるけど、上も下も制服まくられて丸出しで、インターネットでしか見たことないような超エロい格好になってる……。

「えと……、見たり聞いたりするつもりはなかったんだけど……、出て行くタイミングをね、逃しちゃったかなぁ~みたいな感じで……」

言い訳してはみたものの、一瞬ガン見しちゃったあとではまるで説得力がない……。

「いえいえー、私たちが確認しないで始めちゃったのがいけないので、気にしないでください。そうだ、よかったらそのまま見ててあげてくれます? この人ちょっと露出の気があるので」

「だ……れがッ…………、ッア……、ん、はっ……、お前が、カワイ……わしを、……ふっ、見せびら、したい、だけじゃろ……、……ぁッ」

「あはは、まぁ、それもありますけど、ね。でもノッブだって、ココ、きゅうきゅうさせちゃってますよ? せっかくですし、見てもらいましょうよ」

マ! ジ! か!!! 見てて良いんですか!!?? 生えっちを!!!???
っていうか、コレのぞきと違って、エッセンスとしてプレイに加われちゃってる感じですよねコレ!!! 感動、興奮の一大スペクタクル!!! お言葉に甘えてじっくり見学させていただきます!!!

はああ、じっくり見てみると、織田先輩、ほっぺもお耳もピンクで涙目……、超ヤバイ……。さっきからの激カワエロ声聞きながらこんなの見てたら、脳が溶けて鼻から耳からドバドバ謎の汁になって出てきそううううう!!!
なのに、それなのに沖田さん、あなたはお触りまでしてるのに、なんでそんなしれっとしてられるの??? 慣れてるからですか???
あああ、それにしても、沖田さんはきっちり制服着てるのに、織田先輩だけ着衣乱れまくってるの、いやらしすぎてヤバイ。なんかもう、お腹痛い。お腹っていうか特定の内臓が痛い! ピンポイントで痛い! 性的に痛い!!!!

「ふっ……、ぁ……、そぉ、じ……、した……」

「うん? ちゃんと触ってますよ?」

「……ぁ、んっ、ちが……、……て、……ぅあ、ん……、なめ、て……」

「……ノッブったら、人前なのに大胆ですね……。自分で開いちゃってますし……、いいですよ、してあげます……、ぴちゃ……、ちぅ……」

あーっ!!! 信長様信長様信長様!! 困ります!! あーっ!!! 信長様!! 困ります!! あーっ!!! そんなとろけた顔とカワイイ声でおねだりは困ります!! あーっ!!! しかも、自分で開いちゃってるなんて!! あーっ!!!
沖田さんの身体に遮られて肝心のところが見えないのが超残念ーーーっ!!! でもぴちゃぴちゃ舐めてる音だけ聞こえるのも、それはそれでエロいいいいいーーーっ!!!

「ねぇ、モブ子さん……。ノッブって、ちゅく……、ココ、つるつるなんですよ……。カワイイですよね……、ぺちょ、ぷちゅ……」

「ッ……!そぉ……じ、……ぅぁ、ぃらん、こと……、ハァ……、言うな、……ん、あ…………」

あーっ!!!! 信長様あああ!! この上パイパンだなんて!! あーっ!!! 困ります信長様ああああ!! いやあああ!! つるつる見たい見たい見た過ぎる!!!!
ていうか沖田さんは、こんなエロい人を前にして、なに平然と舐めて、「カワイイですよねー」とか言っちゃってるの!!! なんで下半身爆発してないんですか??? 余裕あり過ぎでしょおおお!!!
し、しかも、なんかだんだん、くっちゅくっちゅいってる音が早くなってない?? 沖田さん、すんごい激しく責め立てちゃってない??? あんなところをそんなにしちゃって大丈夫なの???

「ぁ……、あッ……、そぉ……じ……、も、もぅ……、や……」

「いいですよ、イってください……。ノッブのカワイイとこ、見てもらいましょうね……」

え、ウソ……。イってって、あれだよね、イクってことだよね??
織田先輩が?? こんな見られちゃってるのに?? イっちゃう??

「……っは、……ぁ、あっ、やめっ……、ひぅ……、あ、あっ……、んンぅッ……」

わぁ……、わああぁぁぁ……。
織田先輩が、ビクビクしちゃってる……。すごぃ……。見られてるのにホントにイっちゃったんだ……。ウソみたい……。
ふわぁぁ、なんだろう、なんか、人体の神秘に遭遇しちゃった気がする……。

「……ふふふー、ノッブー、ちゅっ、気持ちよかったですかー?」

「…………っさい、む……、ちゅ……、この、ん……、変態め…………」

あぁ、あそこ舐めたあとでもキスって普通にするんだ……。ふわぁぁぁ……。愛し合ってりゅってしゅごぃ……。
……あ、なんか夢中になってて気づかなかったけど……、鼻血がヤバイ……。
目の前のお二人さんは私のことを忘れてイチャイチャしてくれちゃってるけど、頭くらくらして倒れそう……。でもここでぶっ倒れて二人の邪魔をするわけには……。
って、あれ?なんか織田先輩がこっちを睨んでいるような……。

「……ハァ、おい、貴様……、見た、からには、……っは、見物料払えよ……。……わしの痴態なぞ、ハァ……、そうそう、拝めるもんではないんじゃからな……、ハァ……」

「もう、ノッブ。恥ずかしいからって恐喝しないでくださいよ。沖田さんのクラスメイトなんですよ?モブ子さん、無視しちゃっていいですからね、って、あれ?」

沖田さんが言い終わる前に、私はその場に財布と鼻血の後を残して立ち去り、トイレに駆け込んでいた。
その後、二人がどこで何をしたのかは知らないが、私の財布がお泊りの軍資金になっていれば幸いである。


喘ぎまくるノッブを書いてみたかったのと、嫁が喘ぎ声がいっぱいあった方がエロいって言ってたので書いてみたヤツ。
他の人の喘いでるノッブよりは喘いでないけど、自分の中のノッブのイメージよりは、別人だなってレベルで喘いでる。

ホントはこの半分くらいのボリュームにしたかったが例によってという感じ。
7000字近くなったので記事を分割したかったんですが、文体のせいで切りどころがなかったので1記事に詰めてます。まぁ、ほとんど叫び声とかなので、サラっと読めるでしょう。たぶん。

地の文がモブのモノローグになっててうるさい仕上りなのがちょっとアレな気がしてるけど、これはこれで臨場感あってエロいんではないかと思っています。

沖ノブの百合セックスに遭遇できたら、我が生涯に一片の悔い無しだよな~って思いつつ、筆を置く。

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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