2019
18
Jan

百合小説

沖ノブ(fgo)18禁百合小説(途中)ハイエナ設定おバカ学パロ11

ノッブの中はさっき繋がっていたときよりもキツくなっていて、蜜筒に芯を埋めていくと襞同士の凹凸がこすれ合うのが生々しい。ぐりゅっと襞がお互いをこねるように絡み、弾くように離れるのを感じる度に、ノッブが嬌声を漏らしながら仰け反るのが、私の芯をより一層疼かせた。じくじくと疼くそれにノッブの濃厚な蜜が浸透し、狂いそうなほどに感覚を昂ぶらせるので、自分自身の脈動にさえ、目がくらみそうな快感が走り、身体を突き抜けていく。その上、燃えるように熱い果肉が芯に吸い付き、締め付けてくるのだから、腰を進めるほどにカクンと力が抜けてしまいそうな感覚に襲われ、長くは耐えられそうになかった。

「っあ、ふ……、ノッブ……、今日、ホントにすご……、……あッ、ダメ……、ッ……!!」

案の定、半分くらい沈めたところで、私の花蕊は内側に沁み込んでくるような快感に耐え兼ね、ビクンと跳ねて果ててしまった。卵を産み付けようと脈打つ卵管の蠕動が、絶頂に追い打ちをかける。
ずるずると脱力するままにノッブの身体に覆い被さると、連動して花蕊もずぶずぶと蜜筒に埋まっていく。性器の触れ合う面積が広がるほど快感が強まり、先ほど果てたばかりだというのに、花蕊がまたひとりでに、膣内に卵液を放ってしまった。身体中のどこにも力が入らないのに、全身がガクガクと震えて、私はたまらずノッブの首すじに噛み付いた。

ノッブも私と同じように、この強烈な快感に蹂躙されているのか、私の背中を息ができなくなるほど締め付けて、皮膚に爪を食い込ませてくる。

「あぅ……っ、んぁ、っく、あ、アアッ!ノッブ、ノッブ!だ、め……、すごい……っ、わ、たし……、アッ、アッ、……また、イっ……」

「ぅ、ふぅ……っ、っあ、あ……、お、きた……、っ、わしも、……イク…………、ッアァ!!」

互いに爪や歯を突き立てたまま、嬌声をあげ、名を呼びあっては何度も何度も果てる。時には同時に、時にはどちらか一方が、ぐんと背を反らせては、ビクビクと身を震わせて、もう一方の肩にしがみつく。

その激しい絶頂のループはどのくらい続いたでしょう。気付けば私たちは、汗とも蜜ともつかない互いの体液にまみれて、どろどろのまま抱き合い眠ってしまっていた。

キャビネットの外はもう真っ暗な様子で、一筋の明かりも漏れてこない。二人分の体温で蒸し暑かったはずの内部も、やや肌寒いくらいに冷えていた。少しだけ身体を動かすと、密着した肌の間に残った水分が空気に触れ、すぅ、と体温を奪っていく。
ノッブの中に残したままだったはずの花蕊は、知らぬ間に私の中に帰っていたようで、摩擦と吐卵の感覚の残滓が、お腹の中でうごめいている。

「……ノッブ? 起きてます?」

「ん……、んー…………、むぅ……」

一応起きてはいたらしいノッブは、私の問いかけに寝言のような返事をしてくれましたが、身体に力が入らないのか、私の腕の中に収まったまま、ただ息を吸ったり吐いたりしていた。
私はペタペタとしているノッブの背中を撫で、唇に軽く口付けると、待っててくださいね、と囁いて、キャビネットの中から這い出す。

脱ぎ捨たままになっていた制服を身に着けて、教室へと走り、ノッブと自分のカバンを取って、水道でタオルを濡らしてから、ノッブのところへ戻ってきた。
まだくたりと横渡ったままのノッブの頬や首を拭きながら、起きられますか? と声を掛ける。ノッブは答えず、そのかわりにのろのろとキャビネットの中から半分ほど這い出て、私の首に腕を回す。起こせということなのだろうと解釈した私は、ノッブの身体を抱き上げて、手近な机を押して繋げ、その上にそっと横たえた。

「…………今日はちょっと、すごすぎでしたね……。……もうちょっと早く挿れてたら見つかっちゃってましたよ」

ふぅふぅと息をしているノッブの、腕、胸、お腹を順に拭きながら、沈黙に耐えきれなくなった私は、今日の感想を述べた。

「…………そうじゃのう」

上の空といった調子でしたが、ノッブが答えてくれたので、少し安心して、脚を拭きにかかる。ももの表側、膝を拭き、脚を持ち上げて膝とももの裏を拭く。

反対側も拭いたら、そうしたら一番汚してしまったところも拭いてあげなくては。

そう思うと、ついさっき気を失うほど交わったばかりだと言うのに、私はまたうずうずとお腹の芯が疼き出すのを感じた。
教室の中はほぼ真っ暗で、ノッブの身体もシルエットしか見えず、その場所も黒く塗りつぶされたようにしか見えないのだから、タオルでふきふきしたりしても興奮したりなんかしないと思っていたのに、私の予想は完全に裏切られていた。というか、これまでの自分の行いを思えば、ここで発情しないわけがないのに、どうして大丈夫だと思ったのか。私は小一時間ほど、先刻までの自分を問い詰めたくなった。

とはいえ、今はノッブをキレイにしてあげるのが先。
私はもう片方の脚を拭きながら、そこをどのように処理したものかと考える。
いつもだったら自分の花蕊を引き抜いたあと、ノッブに花蕊を出してもらって、まとわりついた蜜や卵液を根本から手で拭い落としてティッシュで拭いてしまうのですが、事後だいぶ時間が経っているだろう今となってはそれは無理でしょう。また出してもらうには、ノッブに性的な刺激を与えるなりして、興奮状態になってもらわなくてはいけません。

私はタオルをノッブのお腹の上に置いて、脚の間に入り、べとべとの秘部にそっと舌を這わせる。ぢゅっと音を立てて、まとわりついているねっとりした液体を吸い込んで飲み込むと、ノッブのお尻がぴくりと跳ねた。


二回戦もっと長引くかと思ってたんですが、二人共失神しちゃいましたね。あっという間に事後。そろそろ終われそうな気がしてきました。

もー、百合セックスってなんでこんなに長くなるんでしょうね。集中してすんごいイマジネーションを働かせないと描写できないし、ヤってる二人は自分たちの好きなように絡むので制御できないし、文字タイプするだけなのに結構ハードな作業になってます。だからって端折ると味気なくなっちゃいますし、加減が難しい!

いやしかし、読み返してみると、「こらこら君たち学校でなんてことを…」って感じですね。沖田さん、ノッブとこんな風にヤれたらいつ死んでも生涯に一片の悔いなしでしょうなぁ。裏山。おいらも入れたまま失神とかしてみたいよ。

百合?ふたなり?なにこれ?となった方はこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

他の沖ノブ、ノブ沖作品はこちらへ。
沖ノブ、ノブ沖作品1話リンクまとめ
 

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