2019
11
May

百合小説

18禁創作百合エロ小説 ヤンキーがオタクに強請られオナる百合(ハイエナ)未出版分


Kindleから出版の18禁創作百合エロ小説「露出趣味をオタクに見抜かれオナ友契約を結んでしまったヤンキーの私は!?」シリーズの続きをちまちま掲載していきます。
新刊出版まではこちらで無料公開しますが、出版後は削除するので、マメにチェックしていただけると良いかと。

1巻はこちら
2巻以降はこちらへ。

三巻までのあらすじ

腕っ節の強さが自慢のヤンキー、犬上結月は過去のトラウマから露出癖を患い、クラスメイトの猿山に露出行為中の動画を撮られてしまった。動画を消す条件として、卒業するまで週に一度、オナニーを見せろというとんでもない要求を突きつけられた。仕方なしに従うものの、猿山は犬上の性癖を利用し、要求をエスカレートさせていく。危機感を感じた犬上は、せめてこれ以上性癖を利用されないように、露出癖を植え付けた相手である先輩を探し出しリンチして、トラウマを解消しようと考えた。
カワイイ後輩の理沙から情報を得て、捜索活動が一歩前進、と思ったところで、猿山から思いがけない愛の告白を受けてしまう。口車に乗せられて家に遊びに行くことになり、思いがけず楽しい時間を過ごしてしまった上、理沙が猿山に好意を持っている素振りを見せ、さらに、猿山が実はとっくに動画を消していて、脅迫しているつもりもなかったことが発覚する。

以下、未出版分。


「はぁ、はぁ。あー……、やば、……たまんない」

顔を赤くして、クラスメイトがオナってる。授業中のトイレの個室、私の目の前で。
たぶん、人より大きめの管を、幼児のパッケージの肌色のオナホにつっこんで、にちゅにちゅ、音を立てて前後に手を動かしてる。それなりに恥ずかしそうにはしてるけど、それも快感のスパイスって具合に、楽しんでいるように見えた。

「い、犬上サンは……、ぅ、……ホントにヤんないの?」

気持ちよさそうに管を扱いてるクラスメイト、猿山は、オナニーの見せっこをする目的で、私にもオナホをくれていた。

「は、生えてこねえ、から……、ヤりたくても、できねえっつーか……」

管を扱いていた猿山の手がピタっと止まる。私は自分がなにを口走ったのか、その時点ではまだ気付かなくて、せっかく見てんのになんで手止めるんだ? って見てた動画に良いところでCMが刺し込まれたような気分で顔を上げた。猿山はオナホを握ってない方の手で口元を抑え、なにそれエロすぎ、って絞り出すみたく言って、血走った目で私を見る。

「マジで生えないの? 栓なしでも?」

荒い息と一緒ににじり寄られて初めて、自分がなにを言っちまったのかに気付いた。生えないってことは、穴の状態のままってことで、それはつまり、挿れるのが簡単ってことで、タチ側からすれば、突っ込んでくれって言ってるようなモンだってことだ。
頭の中にあのときの夢の感覚が蘇って、背中がひんやりした。

「や、やめろっ、寄ってくんなよっ」
「う……、ご、ごめん、つい……」

思わず後ずさると、猿山も半歩後ろに下がる。

「あー……、えーと、もし良かったらだけど、生えるようにしたげよっか?」

少しの沈黙の後、猿山が遠慮がちに言った。
さっきまでだったら興奮して、マジで!? って飛びついてたトコだけど、背筋が冷えてたおかげで、自分で何度も試して無理だったんだからできるわけねだろ、って冷静に考えることができた。でも、もし本当にそんなコトができるなら、やってほしい気持ちもある。

「……生えるようにって、どうやってだよ?」

とりあえずやり方を聞くと猿山は、私が前から、猿山が後ろから、両手を使って穴を四方向に広げればいいって、管を扱く手を止めて説明した。肩こりを解すのと変わらないみたいに言うけど、試すとなったら、お尻と、かなり際どいところを触られることになる。手が滑ったとか言って、中を捏ね繰り回されたりして、力が抜けたところに、今オナホの中に入ってるアレを入れられちまう、なんてこともあるかもしれない。いやでも、コイツはゲスなヘンタイじゃなく、ただのスケベなバカだから、お尻の感触の感想を漏らす程度かも。それもヤだけどそのくらいなら……。
しばらく悩んだ末、結局、性欲に負けた。

「じゃあ、お尻をちょっと突き出す感じにして、前から引っ張ってて」

パンツとスパッツを下ろし、言われた通りに体勢を変えて、アソコに指を伸ばすと、猿山が私を抱きしめるみたいな格好で、お尻に手を伸ばしてきた。お腹の前に管が入ったままのオナホがくっついて、両手の親指の付け根あたりに、ぬとぬとの管が当る。
わっと顔が熱くなったけど、猿山の手にお尻を擦られると、背中に悪寒が走って、その熱はどっかに行っちまった。

「穴どのへん?」

「はぁ……、ま、私は続けてるから……、んっ、決めたら、教えて……」

はっとして顔を上げると、私がオナホを使ってみたい気持ちと、そのためのリスクの間で、揺れに揺れてるってのに、猿山はさっきしてたみたいに、手を動かして、気持ちよさそうにしてやがった。浅くなってく呼吸とか、ぷちゅぷちゅ音を立てる筒の口とか、髪の毛の奥で目が潤んでく様子とかが、私のムラムラをこれでもかってくらいに煽ってくる。
しばらくは、負けるもんかって踏ん張ってみたけど、結局、性欲に負けた。

「……お、お前ばっか、ずりぃだろ。わ、私も、ヤる……」


続きを書いたらまたちまちま追記していきますー。

ハイエナについてはこちらを参照してください。
ハイエナ設定解説

 

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